グローブの選び方
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では値段が安いグローブと少々高めのグローブで迷う方が多いと思います。とくに初めてグローブを購入するという方は、安いのと高いものの違いがよくわからないと思います。やはり高いグローブの方が耐久性が優れています。耐久性もそうですが、なによりも保温性能が全然違います。ボードは寒い山で滑るわけですので温かさはかなり大事です。滑っている時は体も動いているのでそうは感じませんが、リフトに乗っている時などの体を動かしていない時に差が出てきてしまいます。
ですので、私は少々高めのグローブをお勧めします。まあ安いグローブでもインナーを2枚にするなど工夫すれば防寒の面はクリア出来ると思いますが、もこもこしますので操作性に多少難が出るでしょう。
ミトンタイプとファイブフィンガータイプ
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スノーボードのグローブには大きく分けて2種類あります。ミトンタイプとファイブフィンガータイプです。ミトンタイプというのは親指以外の4本の指が一緒になっているタイプです。鍋つかみのようなタイプですね。個人差はあると思いますがミトンタイプの方がグラブしやすいという方が多いようです。私も実際に使ったことがありますが、グラブしやすかったです。防寒面でも圧倒的にミトンタイプの方が温かいですね。ですがどうしても操作性が悪いです。ビンディング装着時などはやりずらいです。女の子などがミトンタイプのグローブをしていると男性には受けがいいです。可愛くもみえますね。
ファイブフィンガータイプというのは5本の指が別々になっているタイプですね。8割方の人がファイブフィンガータイプを使用しているのではないでしょうか。操作性も抜群です。ビンディング装着時などは全く困る事はないでしょう。防寒面だけミトンタイプに劣りますが、インナーを2枚にするなどでクリア出来る問題です。また脱着可能でミトンタイプに出来るグローブなどもあります。ですが結局ファイブフィンガーでしか使わなくなるという方が多いようです。
トータル面で考えるとやはりファイブフィンガータイプを私はお勧めします。
クールに決めるなら!番外編
スノーボードのグローブには掟破りな方法もあります。それはゴム手袋です。インナーには軍手を使用します。ゴム手は耐油性というゴム手がありますのでそれを使用します。サイズは一回り大き目のサイズを選ぶとインナーの軍手が簡単に装着出来ます。インナーの軍手はカラータイプの軍手もありますのでお洒落に決められます。また普通のインナーを使ってもいいです。ゴム手は油性ペンなどでカラーリングしてもクールですね。ゴム手でボードしていると地元の人にも一目おかれます。あいつなんかやるんじゃね?感が出ます。このようにグローブでも個性が出せていいんじゃないでしょうか?表現の自由です、ゴム手をグローブにするのも一つの手ですね。私もよくゴム手で滑っています。有名メーカーのロゴを油性ペンなどで書いていると友人たちの受けもいいです。マナーを守って楽しく滑るのが1番です。